一人じゃどうにもならなくなったら誰かに頼れ ―――でないと実は誰もお前にも頼れないんだ
自分の好きな漫画「3月のライオン」からの引用です。
将棋を題材にした漫画で
ハチミツとクローバーで有名な羽海野チカさんが書いています。
その中で冒頭の言葉が出てくるのですが、誰かに頼ることを罪と考えている主人公が担任の先生から、いわれているのを見てとても深いなぁ~と思いました。
自分も周りに相談できず一人抱え込むときがあります。何とか解決しようと頑張りますがやはりどうにもならないことも多々・・・
むやみやたらに助けを求めるのはNGだけど、周りに頼ることで、次誰かが困ったときに助けになろう!頑張ろう!と思います。そういった関わり方が大切なんだと感じました。
この3月のライオンは登場人物の心情描写がとてもリアルに感じます。出てくる人はみんなどこにでもいそうな人ばかりで、一生懸命に悩み頑張っている人たちばかりです。たまにどうしようもない人もいますがそれもリアルです。
所感では将棋の話は3割ぐらい?
皆さんもぜひ見てみてください!
蛇足ですが
この3月のライオンのことが日本将棋連盟のHPにも載っていました!ビックリ
https://www.shogi.or.jp/column/2016/10/post_23.html